NGT48運営 事件後 初の会見 - 山口真帆 事件発覚後 ようやく記者会見…今村悦郎氏は?

2019年1月14日
◆今村悦郎氏の姿はなく◆

新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48を運営する『AKS』の運営責任者で取締役・松村匠氏、劇場新支配人・早川麻衣子氏 (元AKB SKE STUマネジメント担当)、新副支配人・岡田剛氏 (元 AKS事業推進グループ・グループ部長) が14日、都内で報道陣の取材に対応。NGT48の山口真帆が暴行被害を受けた一連の騒動に対して「この度の件に関しまして、皆様にご迷惑、ご面倒、ご心配をおかけして、大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

事件発覚から運営サイドが公の場で口を開くのは今回が初。
今村悦郎氏の姿は無かった。

( https://bit.ly/2D8GDQ6 )


◆NGTメンバーへの暴行事件、今村支配人は更迭◆

アイドルグループ「NGT48」メンバーの山口真帆さんが暴行被害に遭った事件で、グループの運営会社「AKS」(東京)は2019年1月14日、NGT48劇場(新潟)の支配人の異動人事を発表した。事件後の運営側の対応が批判されており、事実上の更迭とみられる。

( https://bit.ly/2FtNOUF )


◆当初は公表予定なく「NGTメンバーの保護を…」◆

対応が遅れたことに松村匠氏は「それに関してはお詫びを申し上げるしかない。まずは警察の捜査状況を鑑みていたことが一番大きな理由。警察の方からも見解をいただきましたので改めてこういう場を設けさせていただきました」と説明した。

騒動の発端は、山口真帆が9日朝に投稿した「先月、公演が終わり帰宅時に男2人に襲われました。暴行罪で逮捕されましたがもう釈放されてしまいました」というツイート。これにファンから心配の投稿が相次いだが、NGT48側はコメントを発表せず、10日にNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に山口真帆が出演し、騒動となったことを謝罪した。

「被害者の告発」で事件が明るみになったことについて、報道陣から「(運営サイドから事件を)発表する予定だった?」との質問も。松村匠氏は「やはりメンバーの保護と、もしオープンになった時に、二次、三次的な被害が及ぶのではと私の方で考えました」と明かし「結果的にはああいうことになってしまって、申し訳ない。いずれにしましても本人とのコミュニケーションをしっかりやっていなかったということが私の責任」と陳謝した。

今後は、劇場支配人などの体制を一新し、真相究明に向けて第三者委員会が設置する。新支配人となった早川麻衣子氏は「就任したばかりでまだ把握できていないこともありますが、山口真帆、ほかのメンバーとも一人ひとりと話をしていいグループを作ってければ」と語った。

( https://bit.ly/2D8GDQ6 )
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