ワイドナショー NGT山口事件 - 指原莉乃 「運営のすべての対応がひどかった」

2019年1月13日
指原莉乃 ワイドナショー NGT山口事件「運営のすべての対応がひどかった」

アイドルグループ・HKT48の指原莉乃が 2019年1月13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演し、NGT48の山口真帆が暴行被害を受けた件について「運営側のすべての対応がひどかった」とコメント。山口真帆の告発で事件を初めて知ったという指原莉乃は「すべての対応がひどかった。彼女に対する対応も、こうなってしまったとの対応も全てが間違っていた」と指摘。また、「運営」という組織について「誰が最初にコメントを出すのか仕切らないといけない」と現状の改善を訴えた。

運営が再発防止の対策として「防犯ベルの支給」を提示したが「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、その瞬間に音が鳴るから警戒はできると思うけど、その場で誰がどうしてくれるの」と苦言。代案として「警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします」と提案し、「すべてが軽いように感じます」と運営の対応を追及した。

指原莉乃は2019年1月12日深夜、自身のツイッターで「ワイドナショー、緊張しすぎて自分でも何を話していたか覚えてないくらいなんですが…。。私の考えであって、運営からの公式な見解ではないと思ってみてください」と呼びかけていた。

また、2019年1月11日午前5時過ぎから、今回の騒動について4回ツイート。被害を受けた山口真帆を心配しながら同時に、NGT48運営に対する疑問を呈し、「ファンの皆様のざわつきが1日でも早く解消しますように」と騒動の収束を願っていた。

https://bit.ly/2ALm0rw
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