NGT48山口事件「なぜ被害者が謝罪?」 海外メディアも「不可解さに疑問」の声が続々

2019年1月12日
新潟、NGT48の山口真帆さん暴行をめぐる問題が、アメリカやイギリス、韓国などの海外メディアでも相次ぎ取り上げられている。

アメリカの「TIME」(ウェブ版)は、現地時間2019年1月11日に、「謝罪」への不可解さをにじませた記事を公開。 その記事では、SNSでの「告発」から、10日の公演で「たくさんお騒がせ」したことなどを「まことに申し訳ありません」と謝罪に至った経緯を、比較的詳細に伝え、記事後半では、ツイッター上で「#JusticeforMahohon」というハッシュタグが誕生、山口さんを支援する動きが広がっているとして、「change.org」で行われているNGT48の今村悦朗支配人の辞任を求める署名運動、また「姉妹グループのHKT48で最も人気のある」指原莉乃さんによる応援ツイートなどに言及。そのうえで、TIMEでは公式サイトを通じてNGT48、運営会社のAKSに見解を求めたが、記事公開の時点では「反応はなかった」とのことだ。

イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」(ウェブ版)も現地時間10日、「2人の男に襲われて」その「彼女が」ファンに謝罪した、と、やはり山口さんの謝罪への疑問を強調した記事を公開している。なぜ彼女が謝る必要があるのか??このほか、韓国紙・ソウル新聞系のニュースサイト「ナウニュース」も、被害を告白した山口さんが「かえって」謝罪することになったとし、また複数の具体名を挙げ、事件に「関わった」NGT48のメンバーを特定しようとする動きがあることにも触れている。

( http://bit.ly/2H98GDa )
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